退

青空道場って何ぞや?



青い空、白い雲、そんな屋根も何も無いところ。それが青空道場です(泣)
外語には弓道場などというものはなく、それでも頑張って活動してます。
的はなんとたったの三つ。坐射なんてもってのほか。
その数少ない的を支えるのは廃虚からぱくってきた(もとい、頂いた)畳と後ろにある緑のシート、
畳を立てるだけでも木材でできたお手製のもの使用。

もちろん、毎回出したりしまったりしてます(泣)

ちなみにここの背景がまさしくそうです。
的なんて針金につけて畳の間にさしてるんすよ。
畳は一人で一枚背負って運びます。おぉ重たいx2(でも運べるようになります)
刺さると矢は傷むし、畳のふちにあたったらはじかれるし(涙)

的すぐにズレるし(もはやこれまで

それでも毎日せっせとがんばります。空が暗くなるまで頑張ります(冬は極短ですが<嘆
しかも運が悪く、それらのインスタント弓道場セットをしまっているのがプールの更衣室兼入り口。
そんな時に出入りされちゃぁ、、、

人、死ぬから

おかげで夏の間は的前すらできませんあぁマキワラの日々(逃
やっと秋になった〜っと思ったら日は短いし、

冬、いつか凍死者でます。

なんたって上着着れませんからね。
手がかじかみ過ぎて手の内どころじゃないです(泣)
屋外なので電気が通ってません(闇
なのでストーブもなければ電灯もない。お日さまだけが頼みのつなです。


さすがにこれだけではまずい。
道場経験がなければ入退場も坐社もわからない。射位も本座も何もかも。(崩
そこで、たまに他校の弓道部さん(道場持ち<笑)にお邪魔して合同練習をさせてもらっています
(まだ二年の私でも10回としてませんが<苦笑)
もぉマナーの何一つわかっていないこと。これがまた。
あとはレベルの違うこと。何だこの差。
まぁ、弓道は己との勝負だと言われたことがありますが、やっぱり悔しい面もありますね(笑)

そもそもあの青空道場で練習をして中ることが奇跡ではないかと(泣)

あと、新しく弓道場が建てられたというので(横浜の栄区)
一番家の近い会計のドラちゃんにお願いし、代金を払って道場を貸し切りにして練習しています。
(外語は学区がないのでみんないろんな所に住んでいるのです)これが月に一回のペース。

夏は遠慮してくれっていわれたけど(強制終了


外語には、お金が無い(合掌
道場がない時点でわかってはいましたが、それでもなんだか腹が立つ。
特別コーチを雇えない。いる部活だってあるのに、、、
顧問の先生は確かにいる。弓道もうまい。

でもあまり来ない(沈黙


先輩達はすっごくよく教えてくれます。
でもそうしたら先輩が弓を引けない。まぁ、三的しかないけど(苦笑)

そんな中!救世主現る!!
S is the very man!!!!

実はその人は先輩で、現在バリバリの大学一年生だったりします。
でもちょくちょく部活にやってきては超適格なアドバイスをくれます。いや、本当(笑)
現在の前々代の部長で、特別コーチとして来てくれてます。
大学でも弓道部だそうです。わぁすごいなすごいな(敬




まぁ、そんなこんなで外語弓道部は活動しています。


道場がなくっても

風が強いとできなくっても

暑くても

寒くても

皆中しなくても

夏には的前すらできなくても

冬にはすぐに日が落ちてしまっても

いちいち釘を打ち付けて補強しなきゃいけないものがあっても

的が少なくても

etc...

めげずにがんばってます。

弓道好きなんだなぁ、と思います。
いつかは逆にこの青空道場を誇れるようになれたらね。













道場欲しいな☆
(ジミ−に苦情殺到




SEO [PR] ]Ex IsbN f ^T[o[ SEO